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Maple Inn 公式Instagram

町家宿 Maple Innについて

京都は祇園、東山の高台寺麓「ねねの道」の一角に佇む「町家宿 Maple Inn」。
古き良き由緒ある街並みと、活気あふれる情景が共存する京都という土地を南に歩けば、世界遺産の清水寺まで、石畳の道「ねねの道」がいざないます。高台寺に圓徳院、二寧坂、産寧坂を経て、約20分の道のりで京の世界が解るでしょう。また、北へ進めば、円山公園に知恩院、西に進めば、舞妓・芸妓の暮らす祇園街に食事処。
そこから一歩足を踏み入れると、心地よい静けさに包まれた「町家宿 Maple Inn」がございます。
街のなかにありながら、そのことを忘れてしまうような、思わず「ただいま」と言いたくなるような場所。昔ながら、素朴であたたかい空気ともてなしの心の心で、いつ来ても、どこか懐かしい。
そんな気持ちになるお宿。

お過ごしいただくひととき、その一瞬一瞬を心に留めていただけるよう、お客様にそっと寄り添い、丁寧に、やわらかにもてなしの心の心いたします。
決して派手ではない、古めかしく、しかしどこか心が落ちつく、まるで故郷に帰ってきたような気持ちでお過ごしいただける、11室のお部屋。一つひとつのお部屋が、季節によって移りゆき、お越しいただくたび、新しい発見がございます。
お部屋でお召し上がりいただく町家宿の料理長がつくるダイニングは、四季折々の京の食材を使った京料理。目で感じ、口で感じるお料理は、心だけでなく、おなかも満たしていただけます。
詩情と木の香りを感じ、畳の懐かしさを確かめながら眺める小さなお庭には、静かに揺れる緑に、涼しく濡れた石畳。風流な趣と心地よい空気を感じて、旅の疲れを癒していただけます。

明治38年ごろに建てられた町家を、町家宿としてお客様をお迎えしているMaple Inn。
いつまでもお客様に心地よく過ごしていただけるよう、古いものの良さは残しながら、少しずつ。 それぞれの時代に愛され、永くお客様とともに季節を重ねられるよう、手を加え、直しながら今日までまいりました。
京都という街で、いつでも心落ちつく場所として帰っていただきたい。 ふと、思い出していただけるような、そんなお宿で、お客様のおかえりをお待ちしております。